”どんなときもWi-Fi”のメリット~実際に使ってみた感想まとめ~

ネット・通信

2019年9月末に、先日まで使用していたY!mobileのポケットWi-Fiをやめて、どんなときもWi-Fiに移行しました。

申込はいたって簡単で、平日13時までの申込なら、次の日に届きます。私の場合は、その時間以降だったので、二日目に届きました。
特に本人確認書類などは必要ありませんでした。

使ってみて感じたメリットをまとめます!

月額料金が安い 月額3,480円(税抜)

現時点でこのレベルでは月額料金が最安値です。ルーターはレンタルで、二年縛りです。二年後には返却するか、継続するかですが、継続すると   円になってしまうので、一旦解約して新規契約するのも良いのであるは?と思います。二年後にはインターネット回線事情も劇的に変化していると思われますし。

容量制限がないので、ストレスを感じない

今までのPocket Wi-Fiだと三日間で3Gまでという制限がついていましたが、どんなときもWi-Fiは無制限です。動画やゲームで一日100Gを使った強者もいるそうですが、そこまで使わなくても、私のようなノマド族なら、普通に仕事をしているだけで、三日間で3GBに届きそうでヒヤヒヤした経験をお持ちのはずですね。
その点、どんなときもWi-Fiは、そういう心配がないというだけで、ストレスが軽減しているのを感じます。
端末にはディスプレイはなく、使用状況も何GBなのかは、直接スマホのブラウザからIPアドレスによって確認しますが、実際にはいつも確認する必要はありません。先日までPocketWi-Fiのディスプレイで、どれだけ容量を気にしていたのかを思い出しました。

複数キャリアにつながるので、死角無し

Y!mobileならソフトバンク回線、Docomo ならDocomo回線というように、それぞれのキャリアが出しているWi-Fiルーターは自社キャリアにつながるものでした。しかし、どんなときもWi-FiはDocomo, AU, Softbank回線のどれかにつながりますので、ほぼつながらない場所はないと考えて良いのではないかと思います。
実際には、10〜20GBまではSoftbank 回線、それ以上はDocomo 回線につながります。au回線につながったという報告は、まだ見受けませんが、随時対応するものと思われます。
ほとんどの場合、Softbank回線につながるようですが、今まで二週間使用してみて、一瞬つながらなかったのは、東海道新幹線での長いトンネルの中だけでした。(ほんとはつながるはず?)

海外でも使える

今までは、海外出張の際にはイモトのWi-Fiか、グローバルWi-Fiを使用していましたが、高額で困っていました。
どんなときもWi-Fiは、クラウドSIMを使用しており、世界107カ国で使用可能です。地域によって若干の使用料金の差があります。

海外レンタルwifiの場合、ほとんどが該当プランの容量到達後の速度を「128Kbps」としています。※一部例外あり
どんなときもWiFiなら低速速度は「384Kbps」で利用できます。
1GB超過後の通信速度384Kbpsにて無制限でご利用できます。LTEでの高速通信は1日1GBまでとなります。
先日、東南アジアへ行く際にグローバルWi-Fiを使用しました。家族で複数台で使用していたということもありますが、一日1GBというのは、あっという間に到達してしまい、あとは128kbpsというのは、使用には耐えない速度でした。
それを考えるなら384kbpsというのは、とてもありがたい速度です。

どんなときもWi-Fi 使ってみた感想まとめ

いかがでしたでしょうか?

どんなときもwifiを使ってみた感想をまとめると、

「ほとんどの人におすすめ」

「特に海外によく行く人はかなりお得」

です。

ぜひ使ってみてください!

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